約半月

小説を書いて、動画を一件作って、写真を撮って…それ以外何も創造的な事をしていません。それだけ出来て居れば好きな事を好きなようにやれていると言えなくもないのですが、もっと音楽も作りたいし、動画も作りたいし、写真も撮りたいし、もっと緻密に描写した物語とかも執筆したいんですよ。
ですが、僕はここ最近、貴重な時間を睡眠に当ててしまっているんですね。前日、どれだけ早く眠っても、土曜日日曜日は昼まで起きない。平日は小説の更新があるので、割と早めに起きるんですけど、それでも7時~8時まで起きない。
7時に起きて1時間だけ執筆の時間を取るとかにしてみても、頭が起きていないので、家に帰って来てから文章を読みなおすと変な文章なときが多々あり。
そして、今まで「パソコンを起動すると何となく書いていた」、この駄文のコーナーの文章をとかを書かなくなってしまったんです。パソコンを開くとネットにつないでしまって、YouTubeを観たり…後は記憶にないんですけど、なんか知らんけど何から知らウェブ上の情報を観て時間を過ごしてしまってたんです。
で、こんな事じゃあかんと思っては居たんです。なんにせよ、今の僕の頭は知識に飢えているのと、必要な知識以外の余計な話は聞きたくないって言うのがあって、今日は本を買って来ました。
ずっと前から気になっていた、「サピエンス全史」の上下巻と、「ホモ・デウス」の上下巻です。買って帰って来てから「サピエンス全史」の上巻の40ページまで一気に読んで、疲れたので食事休憩を取りました。
その読書の間に気づいた事があるんですよ。僕は、家の中が、そんなに好きではないと言う事を。
移動中のバスの中で本を読んだり、勤めの休憩中に読んだりしていると、スラスラ頭に入って来るんですけど、家の中で新しい知識の読書をするときは、「入り込む」まで、ブツブツと文章を唱えたりして、頭の中から余計な雑念を削除してからでないと本の世界に没頭できないんです。
家にいる時は気が抜けているのと、どちらかと言うと家に帰って来てからは「情報を吸収するより発想する時間」にしていたので、頭が落ち着かないのかも。
その他に気づいた事と言うと、本を読んで居る間は「特に何も食べないし飲まない」って言う状態になります。減量になるかも知れないけど、頭が働かないと本の内容がさらに入って来なくなるので、時々おやつを食べます。米とか。
どうしたらもっと生産的に活動できるかを考えてみよう。