オフボで歌う

歌の練習として、まず、オフボに合わせて歌えるかを試してみました。ロングランに(歌ったり歌わなかったりと)悩み続けているだけはあって、大体の曲はメロの間に歌詞を収めることが出来ました。
音程が外れたり節回しがおかしくなったりするときもあり、声ムラもあります。家では声を張れないので叫ぶようなファルセットになる所とかも表現できません。それらはこれから歌いながら直していくとして。歌い出しでこけてたら練習になりませんから、歌い出しが何処なのかとかを確認。割と、一定の伴奏のままふわっとメロが乗ったり、音が途切れる箇所が変な所にあったりして、総じて僕の作る伴奏って歌いにくいんですね。
だから、時々歌いやすいのがあるとpiaproの閲覧数が上がるのか。
それから、オフボを聞いて思ったんですけど、僕の曲って「ボイス系シンセ多用曲」なんですね。あの薄気味悪さが好きでスリリング? な音として使ってしまってたんですけど、あんまり使うと似たような展開のばっかりになるし、最近「スリリング系(ストリング系ではない)」は飽きてきたので、しばらくボイス系シンセは使わないかも。
それから、自分の地声がどの高さか分からない問題発生。普段発音している声の高さを地声として歌うと、時にはそれより低くて野太い声が出たり、高くて細い声を安定させて少し下げたくらいの「高音地声?」が出たりします。
自分の曲だけじゃなくて、色んな曲を歌ってみて「一番安定する声」で、ある程度の高低が操れる辺りを「地声」と呼びたい。ゴールデンウィーク中にスタジオで歌ってくる予定です。
歌以外で最近気になっているのが、「ニーア・オートマタ」のアニメの存在。2Bと9Sのバディが好きです。推すとしたら2Bなんですけど、アニメ版だと9Sのイケメンムーブが強めだと言うので、あの少年(9S)が綺麗な女の子(2B)を守ってあげている様子などを見てニヤニヤしたいです。
話はどんどんそれますが、Pixivで連載中の「On the road of red」は、しばらく本筋から外れたような展開が続きます。それらの伏線も後々に回収されるときが来るので、こちらもロングランにお待ちください。なんて言いますか、シリアスな展開で伏線引っ張りまくる話ばっかりだと、疲れるんですよ。
特に、今回の主な登場人物はロドスキー事務所のメンバーと言う事で、いつもとは違うあの世界の話を書きたいんですね。仕事として世の中の面倒くさい事象を収集している人達の話が書けるので。
今までPixiv掲載のストーリー(第二部)では解説していなかった、ポール・ロドスキー氏の友人の心持ちの描写とかもあります。若かりし頃の友人の苦悩をロドスキー氏は忘れて無かったようです。
主人公変遷を辿ってみると、まず第二部はレミリアの周りの世界から始まって、一度パトリシアのほうに視点が移ってまたレミリアに戻ってきて、次に突然ルリと言う少女の周りの物語になって、その次がセプラ医師編で、その次にルチカとルリの周りの話であるロドスキー事務所編を現在執筆中です。
「On the road of red」の中では、それまで脇役に徹することが多かったエクソシスト、ポール・ロドスキー氏の生活様式とかも分かってきます。
10代の頃は元気に走り回っていたルチカも、すっかり大人びてしまって…。ルリと言う妹役が居るから、なおさらルチカの行動がお姉さんっぽく見えるのかも知れません。
そう言えば、セプラ医師編の設定資料投稿するのをすっかり忘れていました。今日はもう眠たいので、眠って起きてすっきりしてから資料を揃えて提示します。