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時々徒然

僕は何をしているのでしょうか…

なんて言うか、みんなすげぇなぁって思うんですよ。合成音声で曲を作るにしろ、歌い手になるにしろ、ボカロPからミュージシャンになるにしろ、小説を書くにしろ、なんかみんなすごすぎるんですよ。

後ですね。なんて言うか…宣伝力ってすごいなって思うんです。合成音声のプロデューサーの人達(この呼び方は長いので以下、全部ボカロPで纏めます)のツイートをしばしば目にするようになったのですが、曲を出す前に「次回こんな曲をアップします」って言うツイートをしたり、動画をアップした後もショート動画付きのリンクツイートをアップしたり、「ああ、こう言う方法で、みんなに知ってもらうって言うアプローチの仕方もあるんだ」って思いました。

今まで、ボカロPさんのTwitterをあんまりフォローして無かったり、ボカロPと言うより、もうミュージシャンになって居る方のツイートしか観てなかったりしたせいか、「アピール」とか「アプローチ」とかを全然知らなかったんです。

唯一知ってたのが、YouTubeに動画をアップした時、直リンクを貼るとサムネが表示されると言う機能だけで、しかもそのサムネの表示は時々消えて文字リンクだけになる…って言う、なんとも悲しいことになってたんですね。

それでも、動画自体を動画っぽく動かし始めたのがつい最近(11ヶ月前)なので、まぁ、黒歴史は少ないほうが良いかなと思わんでもないです…。夜霧ランプさんTwitterで色んな作家さんをフォローし始めたのが3月頃? で、小説家さんと、幻想的なクラフト作品を作っているクリエイターさんをフォローしたり、いいねしたりするようになったんです。

それで、今まで知らなかった小説家さんを知ったり、フォロバをしてもらったりして、あわよくば僕の作品を読んでいただけたりするのかな…って言うワクワク感がありまして、小説書きのほうがすごく楽しくなって、しばらく執筆の手が止まらなかったんですよ。

その後、小説書きのほうばっかり集中しすぎてたと思った頃合いで、LuNaRhyThmツイッターのほうもフォローを増やそうって思ったんですね。特にフォロバは期待してないけど、新しい刺激を求め始めたわけですよ。そしたらですね…見上げても、天辺が見えないんです。

視聴者として、メジャーアーティストさんになった人達の曲を聴いたり、「ええ曲だね」って思うのって、少し距離感あるじゃないですか。距離を置いてみてるから、天辺に居る人でも観えたり聞こえたりするわけですよ。

でも、真下の距離から上見てみると、天辺って大体天頂にあって、見えないじゃないっすか。僕が感じた「すげぇ人達」との距離感ってそう言う感じなんですね。

なんであれ、やれることを順番に詰めていくしかないと思うので、まずは新しい曲を作って、動画を作って、事前宣伝用のTwitter動画(short.ver)を作って、実際に動画をアップした時にYouTubeへ直リンク貼って、その後でYouTubeとニコ動へのリンクを貼って、絵をお借りした絵師さんの絵へのお礼とリンクを貼って、って数えると3~4回はアプローチできるのか。

宣伝と言うのは大切だと言う事は分かっているのですが、僕の作ってる曲があまりにチープな気がするんですよね。パンクロックが多いからかも知れないけど、音に重厚感が無いと言うか…。歌練と一緒に、そう言う詰めが甘かったところを詰めていく一年にしようと思います。

後ですね。自分で歌ってみた歌を、ピアプロにアップしてみるのも「お知らせ」にはなるのかな…と思ってます。元はボカソンだしね。

今作ってる曲と、練習している歌の動画を作るとしても2件動画を作る事になるのと、歌ってみたい曲が一曲じゃないのと、何より自分の曲が聞きこめば聞き込むほどペラペラに聞こえるのと…。そう言う時って、大体耳が良くなってきている時期なので、此処で諦めるって言う選択肢はないんですよ。

今しかできない事って確実にあると思うので、正念場だと思って一年を走破してみます。そして今日、12時間睡眠と大量の甘い物は僕の生活に必須だと言う事が分かりました。米を主食にしてても全然回復しない。