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時々徒然

無駄に疲労している

この数年では珍しい事に、無計画に300円均一に買い物に行って、質の良い造花を手に入れて帰って来てから、飯を食って「小説家になろう」で面白いコメディーを読んで、さて、自分の執筆活動を…と思ったら、肩凝りから来る顔のむず痒さと、むず痒さから逃げるための眠たさで、とてもパソコンの前が居心地が悪かったのです。

なので、首凝りと肩凝りを直すためのセルフ整体をやったんですけど、効果がとても覿面でした。さっきまで顔が痒かったのは、首が凝ってた影響のようです。

肩と首のこわばりが解けたら、腹筋が緩んで腹が異様に減ります。今日は金曜日で、毎週連載の小説は昨日のうちにアップしてしまったので、これからコーヒーを飲んで宵を張りましょうか。

明日から一週間休むので、制作のための時間は十分得られます。さぁ、何をどの様に作ろうか…と思っても、体がしっかりしないと頭もしっかりしないし、辛いよう苦しいようと念じながら何か作っても面白くないのです。その「辛い」と「苦しい」が整体で治ると言う事が分かったのはとても素晴らしい発見でした。

体重を日常的に測定するようになっても、BPMが22.2からほとんど変わらないし、中性脂肪も29%くらいから変わらないし、内臓脂肪レベルは5のままです。基本的に運動不足なんですね。

甘い物の摂取は僕の日常に必須なので、甘い物を食べながら中性脂肪を減らすとなると、筋トレの他に有酸素運動も必要です。休みの間も、晴れた日はカメラを持って散歩に行くのを習慣化してみましょうか。連休中に1回か2回は出かける予定もありますが。

今日の所は、宵を張って連休中に出来る事の計画を立てて、忘れがちなボディメンテナンスを実行してみます。それによってコンディションとモチベーションが保たれるのであれば、一頻り関節や筋肉をゴリゴリ言わせるのも無駄な時間ではないです。

よし。細かい計画を立ててみよう。

(以下、翌29日)

まず、声出しのためにカラオケで2時間歌って来ました。20曲歌ったんですけど、1時間40分くらいで喉のコントロールが利かなくなった。小声で練習をすると言う普段の喉の使い方が「細い声で叫ぶように」喉を使っているのだと言う事が分かりました。叫んじゃうと声の上がり下がりとか諸々がすごく難しくなってしまう。それから、ファルセットに切り替えるのも難しくなってしまいます。

今、テープレコーダーに録音したカラオケを聞いてるんですけど、意外と歌う時は声高いんですね。自分では声が低いつもりでいるので、より高い声を出そうとして声がひっくり返っている事が多々ある。

10曲目以降で安定した声が出てきているので、後はふざけようとしなければ普通には歌えるのかも知れない。変に力むと発音がおかしくなる。20曲歌う頃には、声が高い位置で安定すると言う喉のバグが発生。カラオケでこんな感じなんだったら、スタジオで声を出したらどうなるんだろう。伴奏のボリュームを絞れるから、絶叫しないと自分の声が聞こえないってことは無いと思うけど。

録音と同時にリバーブはかけられないので、自分の歌の下手さをすごく認識する事になるであろうと言う事は推測できます。

歌いたい曲のデータをUSBに保存して、歌詞を書いた紙を用意して、後は機材の荷造りをしよう。