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時々徒然

半脱臼していました

どうやら、僕の顎は、筋力の低下(嚙む力のほうに偏り過ぎていたため、下顎を正常に動かす力が無くなっていた)により、顎関節が半脱臼していました。

最初は、それでも「命一杯口を開けてみよう」って思って、半脱臼してがくがく言ってる顎を開け閉めする運動をしていたんですが、その運動をするようになって3日目である今日、半脱臼させなくても顎が開くようになりました。

まだ筋肉のこわばりは解けていませんが、だいぶ自然に口が開けられるようになりました。左の方の顎関節を押さえておかないと、少しだけカチカチと言う音がします。なので、押さえながら顎を開ける筋トレをすると、良い具合に鼻と喉が通ります。

半脱臼させずに下顎を動かすとなると、両手で耳の前から頬全体を押さえなければならないのですが、正常な状態でもきちんと動かせるように顎を鍛えておきましょう。

下顎を鍛え始めるまで、何となくもやもやとイライラを抱えていました。自分が結論を出した問題までずっと考えているので、何かおかしいと思っていたのですが、それは精神状態から来るものではなく、どうやら顎と首に関する筋肉が、正常に動いていないからだったようです。

今まで、心身の不調をずっと「楽しい事を考えて誤魔化そう」って言う風にスルーしてきたので、身体的な不調に気付かない事が多いんですね。

その他に、イライラともやもやが消えたのは、先日買って来た漫画本の影響も大きいのです。辛いことを忘れる時は記憶を上書きすると良いらしいけど、上書きできる面白い記憶と言うのには日常では中々巡り会えません。

世の中にはゲームとかYouTubeとかありますけど、それよりやはり…紙で読める二次元の物語の面白さよ。紙の本を読むって脳にも良いらしいけど、漫画を読むのもウェブじゃなくて紙の本のほうが落ち着くし、頭に入ってきます。

これからも、本屋さんに一冊で大体700円くらいの代金を払いながら、漫画を買い集めます。その方が、僕としては心持ち的にもよろしいのです。

顎の運動の話に戻ります。下顎を動かすようになったことにより、食事を正しい歯の位置でちゃんと噛めるようになりました。そのためか、満腹感の持続力が全然違う。よく噛めばお腹が空かなくなるなんて嘘だと思っている人々は、もしかしたら顎がずれているか、弱っているかも。

ベロの筋肉もそれまでより正常に動くようになりました。口腔内がほぐれて来たのか、口を閉じていてもベロが歯を押さないのです。

力を入れて顎を開ける訓練は三日間きっちり続けたので、リラックスした状態で顎を開ける練習もしてみます。目安は、顎を開けても首筋の筋肉が張らないようにすること。