無心な世俗

ランドセルを担いでいる人達の中にも、うるさい少数派、静かな多数派と言うものが居る事を知った日の出来事が書かれていました。それを一ヶ月後(10月)に読んでみて、非常につまらないと思ったので別の記事に書き換えています。
記事を書き直している時点では、明後日はハロウィンです。体を鍛えなおすようになってから、二週間経過しました。果物のジュースが美味しいです。
二週間前に、ちょっとした旅行に行って来たのですが、恐ろしいことを体験しました。観光ツアーで色んな所を巡って、ご飯はコース料理が出てきました。その時、必ず、肉を食わなければならない業に陥りました。
わざわざ用意して出していただくご馳走なので、頑張って食べたんですよ。物凄く久しぶりに肉を大量に食べたんです。僕の体質と言うか、味覚と言うか、体の機能的に、鶏より豚、豚より牛の順番で、食べにくくなるみたいです。魚と卵は全然平気です。
牛の肉! って言う感じの、芳醇なステーキのハンバーガーを食べた5時間後に、鶏肉を浴びる程食べなければならなかったのは本当に辛かった。つくねを食べた瞬間、その日一日の間に胃袋に詰め込んでいた肉がリバースしそうになりました。
危機を迎えた後は、肉は遠慮する事にして、春菊とかマロニーちゃんを食べていました。でも、あの白い長いのは「マロニーちゃん」以外の正式名称があるっぽい。覚えてないけど。
その業を終えて帰って来たら、体重が2kgくらい増えてたんですけど、体脂肪はそんなに増えて無かったんですよ。それで、「体に蛋白質が蓄積されている今が好機だ」と思って、運動を始めました。
ダンベルでの筋トレの他に、関節を真っ直ぐ伸ばすための柔軟運動と、歪んでいる姿勢を治すためのセルフ整体をやっています。
細かい所は10月以降の記事に書いてあります。そして二週間が経過した事により、そろそろ「短期集中で詰め込んだ蛋白質」が無くなる頃合いのようです。
魚肉(刺身のサク)とか海老(シュリンプ)とかチーズとかゼリーとかを食べて、だましだまし二週間を持たせた所なんですけど、日頃の粗食に戻ってしまったためか、流石に気合いが足りなくなってきました。
だけど、積極的に肉を食べたいとは思わないのです。どちらかと言うと魚が食べたい。秋刀魚を頭から丸ごと食べたい。僕は焼き魚の秋刀魚を買うと、頭から尻尾まで全部食べます。割と食べれます。
その他に、筋肉を鍛えるにあたって、ビタミンを非常に欲するようになりました。フルーツゼリーやブルーベリージュースがとても美味しいのです。
家の環境改善ために買った物のうちに、姿見があります。全身が映る、縦長の大きい鏡の事ですね。基本的には、この体を覆っている醜い肉を見て、どうやれば姿勢が治るとか、どう動けば筋肉が正常に動くとかを見るために購入しました。エアロビクスとかのスタジオにある、あのでっかい鏡みたいな使い方が本来の目的です。
その他に、鏡で照明の光が反射するので、光源が増えて夜間の部屋が明るくなりました。それから、時々ですが衣服を着ている自分を見てみたりもします。コーディネートと言うものを見ているつもりですが、なんて言ったって普段着がダサいことこの上ない。
反対に、僕本人は「変に丈がつまっていてダサいなぁ」って思ってた、丈短めのセーターとかが、鏡に映すと見栄えよく見えたりするから不思議です。これから、オシャレについても考えてみようか。
じゃぁ、ちょっとセーターを脱いで、ダンベル持って、運動しよう。