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時々徒然

ココアを飲み続ける

この頃は、鼻血が出そうになるほどココアを飲み続けていたらしいです。しょっぱいものを全然摂取しないで、ひたすら甘味だけを追い求め、ドーナツでお昼ご飯を済ませたりしていました。

体は暖かいけど、頭はぼんやりするし、ちょっとでも食べ過ぎればすぐにデブになるしと言う、とても不健康な日々を過ごしていました。

家の中に籠ってばかりで運動もしないし、筋力トレーニングもサボりがちでした。そんな状態で「食事を摂りすぎるから太るんだ」とか思っていたのです。

インスタントスープも食べなくなっていたし、米はカレーをかけるだけだし、うどんは麺つゆだけで食べる生活をしていて、栄養素が足りていないのに「栄養を摂るとカロリーオーバーになる」と思い込んでいたんですね。

必要だったのは、野菜と果物と適度な蛋白質と運動でした。

筋トレを再開するようになるのは一ヶ月後の事ですが、体を動かさないと言うのは本当にストレスのたまる事です。パソコンの前に座り込んで文字だけ書き続けると言うのは、唯ひたすらに苦しい。

この日の翌日は、買い出しに行くことで多少身体を動かしたのです。そしたら、前日から体に蓄積していた水分が一気に汗になって出て、マスクの内側が汗ででろんでろんに成ったようです。

マスクをつけるのがすっかりお気に入りになったので、僕はたぶんこれからもマスク愛好家になると思うんですけど、家に帰って来てマスクを外して、息が楽になった時の爽快感は確かです。

それにつけても、この頃はコーヒーゼリーをご飯だとして食べていたらしく、恐ろしい事をしていたなぁと、振り返ってみて思いました。

せめてコーヒーミルクをかけて食べるとかをすれば良いのに、砂糖を混ぜただけのコーヒーを、ゼリーで固めて胃袋に長く停滞する状態にして食べていたんですよ。そりゃぁ、目覚めは良くなるだろう。その後の疲労も半端ないだろうけど。

下顎の開け方に対しては注意するようになっていました。骨格が正常になりかけていて、それまでだらりと下がり気味だった左半身の不具合を実感していました。

だけど、不具合が起こっても筋トレをしようとしなかったので、しばらく骨が痛いままでした。正拳突きをするだけで肩が痛いって言う記述があって、相当筋肉が弱り切っていたのだろうと察しました。

骨格の歪みに気づいて、少しずつ直そうとし始めていた頃のようです。

だけど、まだご飯を食べる事への恐怖と、体を動かすことへの怠惰があったので、体は鍛えられないままでした。

約一ヶ月後に、すごい勢いでご飯(野菜と蛋白質)を食べた結果、一時的に太りましたが「体を鍛えるための運動をする余力」が生まれる事になります。

自分のそれまでの生活に不満が生まれ、今まで考えてたけど後回しに続けて、このまま行くと一生後回しだぞと思ってた幾つかの生活改善も行いました。

さぁて。後は、がっつり食べてがっつり鍛えるのだ! と、10月29日には思うようになります。

やはり、体を動かさないのは駄目ですね。身体を動かすと筋肉中に出来る疲労物質である乳酸は、頭脳を刺激するにはとても良い物質なのだとか。