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時々徒然

お湯の水道が凍りました

水の水道を頻繁に使ってるから大丈夫だと思ってたんですけど、お湯の水道が凍りました。凍結でお湯の水道管が割れなきゃ良いんですけどね。

先の記事で蒼雀玉大学の話を書いてるんですけど、今日も小説の掲載をしたので、この文字トークに追加情報を書くのが遅れています。

今日掲載した物語が、「Seed of odd-looking~奇妙な種子~」って言う作品で、体の中に特殊な腫瘍を持っているため、外の世界から匿われている青少年のコイバナSFです。

最初は「異世界恋愛」のジャンルを書いてみようと思って物語を進めてたんですけど、やはり僕の書く物は恋愛に偏れないようです。途中から不穏な気配がしてきて、後半はすっかりSFです。

主人公が「自分達は特殊な腫瘍を持っているから、普通の女の子と恋愛は出来ない」って言う事を悩むような展開だったら恋愛ジャンルだったのかも知れないけど、僕の書く主人公はそう言う所で悩まないで、「ああ、やっぱり外の人と関わっちゃならないんだ」って割り切ってしまう人なんですよ。

主人公と交流を持つ「外の世界の女の子」が、主人公に近づいた目的は恋愛じゃなかったと言う所も、SFに転がって行く要素になったのかな。

今回の話は、続き物に出来そうなくらい設定が密に作ってあるんです。だけど、一万文字くらいで一話完結にするために、主人公の体内にある「特殊な腫瘍」がなんであるかとかをぼかして終了にしました。

登場人物の言葉から、「特殊な腫瘍」とか「獣のコア」と呼ばれているものが、「人間を異形に変えてしまうもの」であると同時に、「異形から人間に戻るためのもの」でもある事が示されています。

人間を異形に変えるって言うと、ジョ○ョの「肉の芽」みたいなイメージもありますけど、僕の書いた物語に出てくる「特殊な腫瘍」は、彼等の遺伝子の中にずっと眠って居た物なんです。

今の段階で、あの話を読みきりで完結させたままにするか、それとも続き物として続編を書くか決まっていないので、設定をばらす事は出来ないんですが、何故匿われ人に和名の人が多いのかとかの理由もその設定に基づくものなんです。

僕がPixivで書いてた読みきりでも長編に関わる物語は、煮え切らないで終わってる話もあるんですが、その後の長編に続くから「なんとなく続く気配を残しながら終わってる」って言う所もあるんです。

けど、「なろう」で書いてる短編は、文字数は多くてもしっかり一話で完結させようと思って頑張ってます。

僕もずっとこの駄文のコーナーで駄弁りを書いていますが、「なろう」にもエッセイと言うジャンルがあって、「他の人のエッセイってこんな風に読めるんだ」って思って読んでいます。

広告をブロックするようになるまで流れて来ていた「漫画」の広告に載ってた、「流行物の漫画」の原作が、「なろう」の小説だったり、「なろう」ではテンプレと呼ばれるストーリー展開のものだったと知って、「へー」ってなったりもしていました。

驚くことは続いておりまして、「ネット小説速報」って言うサイトに、「なろう」に投稿した夜霧ランプの作品が掲示されるようになりました。これは、ニコニコ動画で言う「Kiite」みたいなサイトなのかな?

今の所5件しか小説は上がっていませんが、これからも手抜きなく新しい話を綴って行きます。