ポエム!

先の記事から、一週間以上が経過しました。一週間何をしていたかと言うと、執筆活動をして「小説家になろう」のサイトに投稿を続けていました。主に、詩を書いていました。ポエポエしていました。
最初は、綺麗系の「ポエム」を書いていたんですけど、途中からポエムと呼ぶにはダークな世界観のも書き始めたんですよ。普通のポエムのほうは「詩文彩文」って言うタイトルの連載物にして、ダークな方は「詩文毒症」って言うタイトルの連載物にしました。
単発で詩を書くと言う方法もあるんですけど、ごちゃごちゃしそうだったので、詩を書くための、Pixivで言うならシリーズを作ったんですね。それが、「なろう」では連載と言う扱いになるそうです。
さっきも書きましたが、彩文のほうは「綺麗な感じの詩文」で、毒症のほうは「毒のある詩文」です。この毒があるって言うのが少し難しくて、唯怖いだけとかだと成り立たないので、考えながら書いてます。
考えると言うか、心を毒に浸しながら書いてます。たまにハジケタイ時とかは毒のある文章も悪くないんですけど、あんまり連日になると辛くなってくるんですよ。
エネルギーを振り絞るみたいになって、全て詩文の毒に吸い取られて行く…ってなってた時もありました。
今後も、詩を書くにしても「彩文」と「毒症」を行ったり来たりしながら詩集作りを続けていくことに成ります。
もう一つ気付いたのが、「ダークな詩を書きながら新しい小説は書けない」って言う事ですね。一作の詩にひとつのストーリーが付いているようなものなので、同時進行は難しいのです。
特に、調子に乗って作詩を5件とか書いてしまうと、その後で小説を書くって言うのはほぼ不可能です。頭が付いて行かない。
詩集連載を始めるまで、一週間に一万文字近い小説を二回投稿するのは、流石に張り切り過ぎたと思います。毎日執筆活動をしながら日常生活を送るってなると、しわ寄せが来るのが週末です。
この文章を書く前に買い出しに行って、買って来たものを食べて、文章を書いてたら眠くなってきて、途中で保存して昼寝をしました。
もちろん、この冬に竹ラグの上で眠れるわけはないので、ちゃんと部屋着に着替えて、布団の中で眠りました。
眠って起きてまったりしているので、軽い感じのエッセイの執筆を試みます。そのエッセイの投稿が何時になるかと言ったら、月曜日くらいかな。
ストックを随時作っておいて、毎週月曜日更新にしようかな。そうすると音声トークの公開とタイミングが被ってしまうけど、其処をどうしたら音声トークの情報が「遅れてる」ようにならないかを考えないとな。
(そんな風に思いながら、後20日間くらい、月曜日更新を無視して続々と小説を書き続ける日々を送ることに成るのでした)