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時々徒然

面白い時期

先日からずっと同じ事を書いている気がするのですが、執筆活動と言うのが、面白いようです。1月から主に、「小説家になろう」に作品を投稿しているのですが、面白いと同時になんか疲れてきました。

執筆を始めてしまうと、他のことが出来ないのです。5日には作曲を少しして、昨日は久々に歌練をしました。その他は、ほとんどパソコンの前で文章を打っていました。

ご飯を食べて、パソコンに向かって、コーヒーを飲んで、運動もしない。だけど、食べている者が貧しすぎて、太る事さえない。だけど血液の状態は良くなさそうだぞって言う、あまり健康状態はよろしくない様子ですね。

いっぱい文字を書くようになってから、自分の頭が暴走している時と、落ち着いてきている時が分かってきました。暴走している時と言うのは、具体的に言うと、文字を打つ速度が思考の速度に追いついていないときですね。

頭がものすごい勢いで回転していて、唯でさえタッチミスが多い六本指(両手の親指人差し指中指、時々薬指)タイピングだと、追いつかないんですよ。

誤字脱字のチェックをしても、自分の頭の中で出来ている文章が邪魔をして、正確にチェックができない時もあります。

その他に、急に大量の知識が入ってきて、頭がオーバーヒートしていることがあるんですね。これは僕個人の頭の癖だと思うんですけど、知識が大量に入って来た時は、数分間から数時間、頭が情報を整頓する時間が必要なんですよ。

その整頓する時間を置かずに、なんか知らんけど作詩とか始めたりするもんだから、いつもの「意図した陰惨さ」ではなくて、本当に「自分の言いたい事の訳が分からないのに文字を綴ろうとしている」みたいな状態で文章を書いている時があります。

そう言う「内面に関わっている文章」って、作詩くらいでしか書かないんですけど、自分でもまだ整頓できていない情報を表現しようとしているので、空中にあるはずの形の見えない何かをつかもうとしているのか、それともそれが何であるかを見定めようとしているのかって言う、とても宙ぶらりんな文章になります。

しかし、詩を5~6件書いているうちに、段々頭の中が落ち着いて行って、いつものブラックジョークが書けるようになってきたりします。

そんな事を、つい昨日まで延々と続けていました。

先の記事でも書いてましたが、Pixivの掲載みたいに〆切を決めないと、執筆だけでエネルギーと時間を奪われてしまう。

「小説家になろう」にハマるまでの〆切はどのようだったか思い出すと、「月曜日:音声トーク更新」「金曜日:Pixiv連載小説更新」「毎月15日と月末に動画更新」この三つが大体(あくまで大体)守ってきた〆切で、特にPixivのほうは毎週金曜日に必ず連載小説を投稿しています。

音声トークがサボりがちで、動画更新は月末に回りがちになっていますね。

よく考えたら、今月の月一日記をすっかり忘れていました。この駄文を打った後で、日記のほうも文章を用意して、写真も用意して、サクッと更新して、音楽活動に移行しようかな。

新曲を作りながら過去曲の動画を作っているのですが、今ストックしてある過去曲のほうが、進行形で作ってる曲より好きなんですよね。

クラシック楽器の喧騒って、ギターとかドラムが混じるとほとんど意識されなくなるんですけど、鳴っているだけで音の厚みは増すんですよ。

まずは、月一日記の文章を書きます。ここに書いた事と被るかも知れないけど。