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時々徒然

すげー好い夢を見た

覚えているうちの一つ目の睡眠中の夢が、物語的な世界を何周もループして、そのループの度に新しいその世界の見え方が分かるって言うので、面白すぎて文章に書き起こそうかとしたけど、眠すぎてやめました。

起きる直前まで見てたい夢は、某憧れのアーティストさんがいっぱい出てくる夢でした。

憧れの~のほうの状況は、写真撮影とか会議とかの現場に僕が紛れ込むみたいなシチュエーションでした。僕は幽霊みたいなものとしてそこに居るけど、周りの人には見えてない、けど気配くらいは感じるぞ…みたいな状態でその世界に居ました。

どちらの夢も、僕の心持ちはすごく落ち着いてて、細かく考え事も出来ました。で、合計6時間くらいの睡眠をとってから思ったんですよ。CD作ろうって。

これは夢の外情報ですけど、メジャーなアーティストさんでさえ、長いアート活動のなかで、アルバムが売れたって言うのは10件も無くて、まぁ、平均的な「売れ率」は一般人とは全く違うし、売れた時はそれはそれなりに財産になる額が売れるわけですが、チャンスと言うものの数としては、大ヒットになるのは2件あるかないかくらいだと聞いて、「そう言うものかー(キビシイセカイダナ)」って思ってたんです。

だけど、一頻り頭の中が良好になる夢を見た後で、僕ももうちょっと頑張ってみようって思ったんですよ。今まで、ボカロCDを3種類と、UTAUのCDを1種類作っただけじゃんって。

普通のボカロ作家さんが、そんなに大量にCDを作るとも思ってないですけど、僕ももうちょっと頑張ってみようって言う気に成りました。

ちょっと前にGUMIオンリーCDが作りたいって思ってたんですけど、GUMIオンリーCDは作れないかも知れないです。レンは歌わせやすいので、レンのみCDとかは作れるかもしれないけど、声質と音域の合うボカロとかを吟味すると、どうしても色んなボカロに歌ってもらいたくなってしまう。

久しぶりの新盤になるから、今回はちゃんと「ジェルケース」って言うので作りたいです。今まで紙ジャケでしか作ったことなかったので。

紙ジャケだけど、CDの盤を守る袋もついています。だけど、まだまだ勉強不足の状態で作ったCDだったので、色々荒いんですよ。

コロナが流行り始めた頃から、イベントには参加せずに動画作りを続けてきて、新しく覚えた技術とかもあるので、そう言う成長を反映できるCDが作れたら良いかな。

その他に、何か作りたい物ってあるだろうか。

猫又ジキル博士の次の話が書きたいかもしれない。事前に資料を調べなければならない話になるので、頑張ってウェブを徘徊してみよう。

それで、猫又ジキル博士にまつわる話の短編集とかが、紙の本として作れたら良いかな。

小説に関して言うと、歴史ものとかは書いた事が無いけど、歴史に忠実でなければならないわけではないのだったら、ある種のファンタジーとして歴史ものを書いてみたい気もする。

結局資料を調べなきゃならないのか。