昼夜逆転

(8月9日に記事を書いていましたが、何時ものようにあんまりな内容だったので、一ヶ月後に書き直しています)
逆転するんだった、布団の中でゆっくり眠れば良いものを、何故か僕は床の上でブランケットだけかけて眠っていました。寝返りをあまり打たなかった時間帯があったらしく、腰の周りの筋肉が痛くなりました。
昨日、Pixivでの毎週更新の最後の小説を書いて投稿しました。久しぶりになんか悲しい話だった。そして、ようやくゆっくと過去に書いたPixiv小説を読み返す時間が取れたのですが、そのおかげで昼夜が逆転したとも言えなくはないです。
人間ってゴールデンスリープ時間(22時から午前2時の4時間)を逃すと、幾ら眠っても眠たくなるようです。頭はちゃんとその時間帯に情報を整頓する気でいるようなんですよ。
昼間を断続的に眠って過ごしたら、眠りが浅いせいもあるのか、夢を見る見る。水を飲んだり何か食べたりする時間は身体を動かすんですけど、その間は考え事と言うのはそんなに思い浮かばないのです。どちらかと言うと、この後も眠るために環境をどう調節すれば心地好く眠れるかと言う事を優先していました。
そして近頃の僕が読んで居る、コミカライズ作品は、「ふつ○かな悪女ではありますが」と、「薬屋の○とりごと」です。薬屋さんのほうはだいぶ前からコミカライズされてるのを知ってたんですけど、実際に読んでみて、「気持ち悪くはないけど、『あらら』と思っちゃうスェクスィーなシーンが出て来るんだなー」って思った。
何処に注目して呼んでるのだお前は。とも思ったが、全体的に医療の話って、そう言う現象にも行きつくのだろうか。
「ふつ○か」も「薬屋」もどっちも後宮ものですが、別に後宮ものが面白いと言うか…面白い話を探していたら後宮ものに行き当たったと言う所です。
そして、Pixivでの、長期連載を、毎週提示しなくてもよくなったと言う事は…時間が出来ます。そう、単純に言えば時間が出来ます。この折に、作曲の時間をしっかり取ろう。
二年以上も毎週連載を続けていたのもすごいけど、二年続ければもう良いだろうと思わなくもないのです。
月一のPixivの小説提示は、当初は8節を予定していましたが、「X」でのポストでは4節から8節と言う、少し余裕を持たせたお知らせをしてあります。実際に書いてみて、4節のほうが区切りが良いか8節のほうがまとめやすいかと言う事を模索せねばならないので、作曲の時間を取りながら、まずは書いてみる必要がありますね。
それから、今は群像劇になっているので、ちゃんと32節内で「主役」を担える人物をかっちり決めたほうが良いみたいですね。特に、霊媒師レミリア亡き後の、南の国の少女ルリの物語は、すごく分かりやすいし、それまでの流れにも合流しやすい話だったので、もし群像劇になるとしても、ああ言う「大きな流れ」をしっかり作った話にしよう。
その他にも、当HPにだけ載せていた「Ash eater」とかの話を加筆修正してPixivなりに掲載するのはどうだろうかとかも考えています。何せ、HPの小説のページは、文字が読みにくいのです。
まぁ、時間が出来るからと言って、あまり詰め込み過ぎずに予定を立てましょうか。
元々僕は、制作に関して長期の予定を立てるのは苦手な方です。思ったより制作がさっくり進んで、時間が空くと、別の制作の予定を詰めてしまう。かと言って、別の制作が〆切ギリギリになると、それが良いものかどうか分からなくなって、余計に手をかけたりしてしまって、徹夜で駄作を作り上げる…と言う事が続いたからです。
なので、時間も必要だけど、「このくらいで良いだろう」と言う、一定の手抜きも必要なんですね。もちろん、後から見直して、おかしなことになっている部分は直しますが。
さて、昼夜逆転を治すために…少し頭を使いましょう。来月までの制作の予定を組むとかかな。