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時々徒然

これからは定期的に歯医者さんへ

歯が痛いので歯医者さんに行きました。いつも通りに歯の骨の炎症でした。そして、僕が、何時も、痛くなってからしか歯医者に行かない奴なので、歯医者さんのほうは困り果ててしまっていました。

僕みたいな奴が患者だと、困るを通り越して怒られてもしょうがないです。実際、先生にも厳重に注意され、これからは定期的に通う事を約束して(通わせていただけると言う許可を得て)帰ってきました。

本当に、通わせていただけなく成ったら一番困るのは僕本人なので、これからは足しげく歯医者さんに通う事にします。僕の予定の組み方としては、月に一回は通うペースだと把握しやすいかも。

そして、今回の歯の骨の炎症と言うのは、噛みしめ過ぎから来る骨の圧迫で起こる炎症です。眠る間の噛みしめはマウスピースで和らげているので、昼間の歯の噛みしめ過ぎによるものだろうと察されるそうです。

実際、僕は此処の所、職場の冷房が寒すぎる件で、職場でリラックスとかは出来ていませんでした。歯も、しっかりがっちり噛んでいたのが思い出されます。

職場以外では、特に、起きた直後から数分間の時に、顎の下にしわが寄るほど噛みしめている自分の口元を何度も目視しております。起きてしばらくも噛みしめてしまうのです。

なんでこんなに噛みしめてしまうんだろうって思ってたんですけど、以前聞いた記憶を辿れば、噛みしめによって歯が炎症を起こしかけていて痒くなると、逆に噛みしめてしまう事があるそうです。

だいぶ前にフロスを使ってみる案を自分でも考えていたのですが、フロスはやはり通したほうが良いらしいです。今日も歯医者さんでフロスを通してもらったら、炎症を起こしていた歯肉から流血しました。

どれだけソフトに丁寧にブラッシングをしても歯ぐきから血が出ていたのは、噛みしめによる炎症のためのようです。

一安心なのは、歯の痛みの原因が虫歯ではなかった事かと思います。これで安心して夕飯をゼリーに置き換える減量が続けられます。ゼリーだったらそんなにガリガリ食べないですしね。

診察の結果を聞いて家に帰って来てから、さっそく…まずはパソコンを開いて、「これからは定期的に歯医者さんに通おうの誓い」を書きました。この文章の事ですね。

いつも書いてる間に何か動作をしてしまう癖があるんですけど、例にもれずこの文章を書きながらコーヒーゼリーの用意をして冷蔵庫で冷やしました。

ずっと迷信だと思ってたんですけど、歯磨き粉やデンタルリンスを使って、ちゃんとした歯磨きをすると、虫歯にならなくなるんですね。

歯を磨いているのに虫歯になったと言う年寄は、磨き方と歯磨き粉の成分と、歯ブラシの状態が悪いんだと思う。毛先がばさばさの歯ブラシで、歯に歯磨き粉を塗っただけだと…意味ないからなぁ。

いつも思うのだが、シンクをちゃんと綺麗に出来ない人に、勤め先の給湯室で歯磨きをしないでほしい。誰かが歯を磨いた後の給湯室は、他人の口の中の臭いが混ざった歯磨き粉の臭いが漂っていて、軽く地獄絵図なのです。

せめて、歯を磨いた後にシンクを洗っておいてくれれば良いのに。

給湯室で歯を磨いている人は、歯を磨いているうちに鼻が麻痺して、あのシンクの臭さが「歯を磨いた後の爽やかな香り」に感じられているんだろうな…って思うと、何か悲しい。

人間って基本的な所では自己中心的なんだろうな。よっぽど気を付けてないと、脳は何時だって自分が一等賞だった思いたがるんだから、大変なものだよ。