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時々徒然

オシャンティーが好い

相変わらず僕の中では流行っています。オシャンティー(オシャレなもの)。今日、ずっと眠って居て思いついたオシャンティーは、朝食(時間的には昼食)として、ジャムを付けた甘いクッキーを食べて紅茶が飲みたいと言うものでした。

その他に、自転車に乗って散歩に行って季節の花を写真に収めたいと言うのもの在りました。

しかし、昨日の僕はクッキーやジャムを買うと言う考えがありませんでした。だって高いんですもの。

そして、うたたと眠って居た状態から目を覚まして、場所を取る自転車を処分した事に気づき、そもそも自転車に乗って出かける範囲に花の咲いている所はないのでは…と思って諦めてしまいました。

全然楽しくない朝(昼)だと思って、うたた寝を続けようとしましたが、喉が渇いてお腹が減っているのは明らかです。

冷蔵庫の中身を考えて、雷撃のように閃きました。ミニ粒あんパン5個入りを買っておいたことを。イメージとは違うけど、甘い物を食べながら紅茶を飲むと言う事は出来る! と思ってがばっと起きました。

で、がばっと起きて頭からサラーッと血液が流れて行って一気に目が覚めると同時に少し貧血になって、冷蔵庫で冷やして置いたミニ粒あんパンと甘い紅茶でお昼ご飯を食べました。

ここ最近、甘い物に対して耐性が無くなって来てて、甘い物を食べるとすぐ気持ち悪くなってしまうので甘い物を買うのを避けてたんですけど、お茶菓子と言う位置の甘い物は食べたくなるんですね。

それも、ジャムを付けたクッキーとか。たぶん、ジャムは「見た目が綺麗になりそうだから付けたい」んだと思うんですけど、紅茶を飲みながらクッキーは食べたい。

自転車に乗って行く距離に森林公園がある事は覚えているので、もう少し季節が涼しくなったら徒歩で公園にも行ってみたいですね。

家の模様替えがしたくなったりもするので、自分の生活の何かが変えたいと思っているのは明らかなのです。だけど、大きなものは変えられません。家具を変えるとしたらタンスくらいかな。

今は14時(一日の熱さのピーク)ですが、もう少し涼しくなったらUSBと本を買うために街に出かけてみます。

オシャンティーに憧れている理由は、僕は自分の生活があまりオシャンティーだと思って居ないからでしょう。

一般的にはミニマムなのがオシャレって言う…侘び寂的な世界観も流行っているし、確かにミニマムですっきりしていると「すっきりした気分」にはなるのです。

雑然としていると「こんな事で良いんだろうか」って思ってしまうし。今一番考えるべきは、毎日の衣服を片づけるための段数の多いタンスの必要性かな。

現在使っている三段だけの「ミニマムなタンス」では、持っている普段着を全部は仕舞えないのです。特に、今は洗濯物が乾きやすい時期なので、どんどん洗濯をするとどんどん乾いて…収納が追い付かなくなります。

服の数を減らしてもっとミニマムに暮らしたら良いのではと思われるかもしれませんが、それを実行してしまうと、冬に洗濯物が乾かなくなった時に困るのです。タオルすらも24時間以上は置かないと乾かないのです。

組み立て式のタンスは、時々組み立たない部分がある事があるので、プラスチックでもちゃんと組み立ててあるタンスを買いたいのですが、タンスを探しに家具屋に行ってみます。

かさばらない順で考えるとしたら、USBを買って本を買って、タンスを買って(出来たら家に送ってもらう手はずを整えて)帰って来るって事ですね。

タンスが家の玄関を通らなかったらどうしようとも思うので、置く場所と玄関のサイズは計って起きます。そして、タクシーなどで自力で持ってくることになる…事も考えなきゃダメかな。

出来たら、郵送か宅急便で自宅に送ってほしいです。買う前に店員さんに聞いてみよう。