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時々徒然

食パンが甘い

血糖値スパイクと言う現象が、食後の疲れや極度の眠気の原因になると聞いて、思い当たる節も幾つかあり、「今まで好き放題に甘いものを食べていたが、ちょっと糖質を制限してみよう」と思い立ちました。

でもって、実際に、食べるものを変えてみたのですが、予感していた通り、食物の中に油分が増えたことで、いきなり二キロほど太りました。

やっぱり、僕の体質としては、ナッツは食べないほうが良いようです。だけど、糖分が無くて油脂が含まれているものを摂取したほうが良いと言う話を聞いたのです。

野菜や食物繊維をたくさん食べると言う所は問題ないのですが、それに油分が含まれていると、僕の体はせっせと油をため込もうとするようです。

ですが、定期的に植物の油を摂取するように成れば、体から排出する機能も上手く育つのでしょうか。

お昼ご飯にサラダを食べるようにしているのですが、その時の別売りドレッシングはノンオイルの物を選んでいます。なるべく油っこくない味付けで野菜を食べたいです。

糖質制限を始めようと思った翌日から、蛋白質と野菜だけを食べるようにして、確かに「極度の疲れと眠気」に襲われなくなったと実感しました。

その次の日は、野菜と蛋白質と食パンを食べました。野菜から順番に食べると、血糖値が急激に上がらなくなるそうです。

その次の日は、飴ちゃんを解禁しました。それでも、スイーツ等で甘いものを食べていた時のような、疲れと眠気は起こりませんでした。

お茶は全部無糖かティーパックに入っているフレーバーティーだけにして、飲み物から砂糖を取るのをやめました。

コーヒーもブラックにしました。時間的に、家に帰って来てからコーヒーを飲むと、眠る時間の妨げになるので、夜間のコーヒーは控えたいですが。

考え事や執筆の時間は、どうしてもコーヒーか紅茶が飲みたくなるので、何かカフェインを相殺できるものを…と考えているのですが、牛乳以外に思い浮かばないです。

ナッツで油分を摂ってしまっているためか、ブラックコーヒーが何事もなく美味しかったりします。

ほんの数日間の糖質制限でも、食パンが「甘い」と感じるようになりました。砂糖が使われている食パンも甘いですが、砂糖以外の糖質が使われている食パンも甘いです。

ジャムをつけて居なくても、相当甘みがあるのです。今までは、これにジャムを塗って食べていたんだなぁ…と思うと、ちょっと恐ろしい。

上記の記載の数日後には、酢を水で割って飲む生活を始めます。酢は血糖値の上昇を抑えてくれるらしいのですが、飲み物としてもそこそこ美味しいです。