ご飯をお食べなさい

ラジオの放送を聞くに、三月上旬って卒業式シーズンなんでしょうか。現在の学校のシステムを知らんので、学生さん達の動向も分からないです。
僕がまだフレッシーズだった頃は、受験の合格発表があって、その後に春休みが一週間未満あるイメージだったんですけど、今は卒業式があってから受験なのかいな?
分からん事を自答自問しても仕方ない。社会システムの変貌に関してはググっておこう。
とりあえず、ラジオでは「出会いと別れの季節」とか、「春は憂鬱ですね」と言う風に言っていましたが、春が憂鬱なのは、そう言うイベント的な原因ではない気がします。
気温が上がってくることで、新陳代謝が促され、発汗量が増えているのに、急に寒くなったりもして、心拍数が安定しないから、体調的に憂鬱になるんだと思うのです。
つまり、春に必要なのは、スポーツドリンクですね。麦茶でも良いけど、汗かくと糖分と塩分が足りなくなるので、味噌汁を飲まなくなった現代日本人に必要なのは、スポドリだと思う。
それから、季節が変わる=憂鬱になるものらしいです。春鬱、夏鬱、秋鬱、冬鬱、と、全部の季節に鬱はついて回るそうで。
全部の季節で、季節性の鬱にかかる人は、何時元気になるんだろう。一日だけ「はつらつ」としてるけど、翌日は凹むとかなんか? それは単に疲れているだけでは…と思ってしまう。
心と体が疲れた時は、ゆっくりお風呂に入って、美味しいもの食べて、ゆっくり眠りんさい。体が回復しないと、気持ちまで引っ張られてしまいますよ。
毎日ダイエットをしている人も、心がクシャクシャに成って、もう何もかもダメなんだ! って思ったら、一日だけご馳走を食べて、ゆっくり眠りんさい。
明日の朝太ってても、明後日には痩せてるから。後、体を動かしんさい。筋肉はいつの間にか強張っている物だから、ストレッチは大事です。
「あちきの悩みは宇宙のように深くて、難解で、一生離れられない苦だから、ご飯くらいじゃ治らないやい!」って思ってても、騙されたと思って飯をお食べ。
逆に、食べ過ぎの人は、野菜を多めに摂取して、お腹をすっきりさせる日が必要かも。胃袋が疲れてると、胸苦しくなってしまいますからね。
毎日炭水化物を少量摂ると言う生活は、餓死する可能性があるので、野菜と蛋白質をしっかり摂りましょう。肉や魚が苦手な人は、乳製品を摂りましょう。
ビーガンの人とかは、豆で蛋白質を摂るらしいと聞きました。まぁ…筋肉は痩せますよね。筋肉が細くても、まっ平の腹が六つに割れている人も、いらっしゃいますけど。
米もアミノ酸が多い穀物なので、ビーガン生活をするなら摂取したほうが良いらしいです。死なない程度に、好きなように生きて行きましょう。