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時々徒然

鏡を磨く

家の中から、「生活感」を追い出す試みを続けて居ます。人間が住んでいるので、散らかるときは散らかるのですが、荒れ果てた家を整えようとしています。

シンクには使った皿が。パソコンの横には無数の小物が。ノート置き場にはメモしている最中のでっかいノートが。そして何より…乾かない洗濯物と、洗えてない洗濯物が。

春と言っても気温も高くならないし、何にせよ洗濯物が乾かないので、何時もの選択干し場の他に、カーテンレールにも、洗った服を掛けています。

普段の物干しで干しても、洗濯物が過密になるので、隣接する洗濯物達が、互いの湿度で潤しあってしまってしまうのです。

そこで、乾きかけている物を優先的にカーテンレールへ。多分カーテン生地と触れ合ってても乾くだろうと言うくらい乾いた物だけ、カーテンレールへ。

今の所、家中に洗濯物がある感じがします。カーテンをカビさせたくないので、あんまりレールに干さないほうが良いだろうなぁとも思っているのですが。

カーテンが美しい事も「生活感」を拭い去る要因になるでしょうしね。カーテンも一定期間で買い換えないと、カビちゃうから大変。

乾いた服はしっかり畳んでタンスにしまう事。使いかけのメモパッドを使い切る事。複数使っているノートは、要点をまとめておく事。

なんで、前のノートが使いかけだという事を忘れて、新しいノートを書き始めてしまうんだろう…と思っていたのですが、先に使っていたノートを使い切るまで、新しいのを出してこなきゃいいのか。

作業用のノート置き場がごちゃごちゃしているので、大きさ順に整頓しておこうかな。

家に姿見を置いているのも、何処かで書いた記憶があるけど、姿見も定期的に拭かないと、埃が密着して映りが悪くなるのです。磨いた後の美しい鏡面は良い。

家の中の臭いをよくするために、ラベンダーのアロマキャンドルを焚いてみています。アロマキャンドルを焚いていると、地震が来るのが怖くなります。

今、地震が来たら、家が燃えるなぁ…って考えてしまうんですよ。火災保険にはしっかり入っていますが。

だけど、常日頃作っていたデータ達は、火災保険では保証してもらえないので、本当に火事には気をつけています。

文章を記述しながら、少し家を片付けてみました。洗濯物を回収するだけで、すごく部屋の広がさが違って感じます。

また新しい洗濯物すぐに干すんですけどね。