体重がすごい勢いで変わる日々

食事改革を行なっておりまして。具体的には、糖質を制限しています。食べる物もだいぶ変わりました。そしたら、一日か二日の間で、体重がものすごく変動するようになりました。
特に、食事を摂るのをさぼって、朝昼を眠って過ごしたりすると、五キロくらいの体重があっと言う間に無くなります。
二日前まで五十八キロだったのに、二日後に体重を測ったらギリギリ五十三キロ台だった事があって、何があった? と思ったんですけど、心当たりは、ご飯を食べていなかった事くらいしかありません。
その、急に五キロ減った時は、眠って居る間も体が辛くて、「なんでこんなに苦しいんだろう」と疑問に思いながら眠って居たのですが。
もしかしたら、筋肉の中に蓄えて居た糖が減ったことで、体力が持たなくなっていたのかも。食わずに眠ってると、確実に何時か、眠ってる間に死ぬと思うんですが。
体重が減ってしまった後は、夜通し眠ってることも出来なくなって、夜中に一回起きて夜食を食べていました。眠る前に食べるのではなく、眠って一回起きて、何か食べてから眠ると言う変則的な生活をしていました。
僕の身長からすると、大体五十四キロくらいが丁度良いっぽいのです。現在の体重が五十五キロ台なので、少しずつまた「太り気味」の方向に変わって行っています。
かと言って、あんまり食べないでいると、いざ食事を摂る時に、少し食べただけで「もう満腹だ。これ以上は食べられない」って成ってしまうのです。
極端な時は、六枚切り食パンを一枚で、満腹になっていました。多分、炭水化物や糖質は足りていると言う事なんでしょう。
一時期は、拒食症にでもなったのかと思いましたが、野菜と鶏肉は食べられたので、やっぱり「欲してる栄養素かどうか」が問題なのでしょう。
食費を抑えたいがために粗食になって、粗食になったせいで体力が無くなって、一晩眠り続ける事も出来なくなって、変な時間に夜食を食べてしまって、結果内臓の負担になっている気がします。
もうちょっと食生活に気をつけよう。食べ過ぎも食べな過ぎも危うい。後、水分の摂り過ぎも危険。だけど飲み物が無いと落ち着かないタイプ。
そうなると、夜更けまで紅茶やコーヒーを飲むことになり、結果的に眠りが浅くなり、疲れが取れない…と言う流れになってしまいます。
午前三時や四時に起きてしまうんだったら、前の日は二十一時台には眠りたいですね。寝不足で早起きしても、頭が回らないのでどうにもならないのですよ。
今日もそろそろ二十時台が過ぎ去ろうとしています。さっさと風呂に入って眠ります。
明日は何時に起きれるだろう。